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貸切バス事業者安全性評価認定

平成28年度の「貸切バス事業者安全性評価認定」の受付が4月1日より開始されました。


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本制度は

バスをご利用いただく皆様から見て「貸切バス事業者が安全に対する取り組みをどのようにしているのか不明」との声から
平成23年度より公益社団法人日本バス協会に「貸切バス事業者安全性評価認定委員会」が設立され、貸切バス事業者の安全性に対する取り組みを評価・認定していただき、その事業者名を公表されている評価制度です。

平成24年4月に発生した「関越道高速ツアーバス事故」や本年1月に発生した「軽井沢スキーバス事故」を受け貸切バス事業者
の「法令遵守と安全に対する取り組み状況」が、利用者や旅行業者の方からますます評価されています。



当社も2回目の更新(三ツ星取得)を目指し、書類作成、チェックの真っ只中です


認定事業者一覧

(貸切バス事業者安全性評価認定制度の主な審査内容)
1、申請条件
 1)申請対象事業者は貸切バス事業者
 2)事業許可取得後3年以上経過していること
 3)申請条件で定めた有責の第1当事者となる事故が発生していないこと

2、書類審査
 1)法令遵守事項37項目
 2)安全性に対する上位事項27項目
 3)事故、行政処分2項目
 4)運輸安全マネジメント10項目(内27項目の評価基準)

3、訪問審査
 1)第1次、第2次書類審査終了に伴う営業所訪問審査

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